欧州為替:ウクライナ東部、親ロシア派分離主義者武装勢力が攻撃再開
[14/09/16]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、107円40-50銭のドル売りオーダー、107円50銭のオプション・バリアーの防戦売りなどで、107円10-20銭で動意に乏しい展開。
ユーロ・ドルは、ドイツの9月のZEW景気期待指数が予想を上回ったものの、ZEW現況指数が予想を下回ったことで、1.2940-50ドルで動意に乏しい展開。
ウクライナ東部で一部の親ロシア派分離主義者武装勢力が攻撃を再開したとの報道で上げ渋る展開。
ユーロ・円は、138円50-60銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の8月のインフレ率が前年比+1.5%と低迷し、18日のスコットランド独立を問う住民投票への警戒感から、1.6170-80ドルで上げ渋る展開。
【経済指標】
・英・8月消費者物価指数:前年比+1.5%(前年比予想:+1.5%、7月:+1.6%)
・英・8月生産者物価指数・産出:前年比-0.3%(前年比予想:-0.3%、7月:-0.1%)
・独・9月ZEW現況指数:25.4(予想:40.0、8月:44.3)
・独・9月ZEW景気期待指数:6.9(予想:5.0、8月:8.6)
【要人発言】
・黒田日銀総裁
「ドル高が進むことが、日本経済にマイナスになることはない」
「いずれ米金利上げる状況下のドル高円安はある意味で自然」
<MY>
ユーロ・ドルは、ドイツの9月のZEW景気期待指数が予想を上回ったものの、ZEW現況指数が予想を下回ったことで、1.2940-50ドルで動意に乏しい展開。
ウクライナ東部で一部の親ロシア派分離主義者武装勢力が攻撃を再開したとの報道で上げ渋る展開。
ユーロ・円は、138円50-60銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の8月のインフレ率が前年比+1.5%と低迷し、18日のスコットランド独立を問う住民投票への警戒感から、1.6170-80ドルで上げ渋る展開。
【経済指標】
・英・8月消費者物価指数:前年比+1.5%(前年比予想:+1.5%、7月:+1.6%)
・英・8月生産者物価指数・産出:前年比-0.3%(前年比予想:-0.3%、7月:-0.1%)
・独・9月ZEW現況指数:25.4(予想:40.0、8月:44.3)
・独・9月ZEW景気期待指数:6.9(予想:5.0、8月:8.6)
【要人発言】
・黒田日銀総裁
「ドル高が進むことが、日本経済にマイナスになることはない」
「いずれ米金利上げる状況下のドル高円安はある意味で自然」
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