NY原油:続伸で94.88ドル、OPEC減産の可能性示唆で
[14/09/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油は続伸(NYMEX原油10月限終値:94.88 ↑1.96)。92.92ドルから95.19ドルまで上昇した。石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長が、11月後半の次回総会で生産枠目標(日量)を3000万バレルから2950万バレルに引き下げる可能性があると述べたことをきっかけに、買いが強まった。
また、原油生産の回復が進むリビアで、内乱での砲撃の影響により、一部製油所の生産がやや落ち込んだとの発表があったこと(国営石油公社)。ウクライナ西部での北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習開始に対して、ロシアがクリミア半島への追加派兵の可能性に言及したことなども、買いにつながったもよう。
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