欧州為替:FOMC声明控えてドル売りオーダー(107.40-50円)でドル上げ渋る展開
[14/09/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控え、107円40-50銭のドル売りオーダー、107円50銭のオプション・バリアーの防戦売りなどで、107円20-30銭で上げ渋る展開。
オプション・バリアーは、107円50銭、108円に控えている。
ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感、ニューヨークカットのオプション(1.2950ドル)などで、1.2950-60ドルで動意に乏しい展開。
ユーロ・円は、138円90-00銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の失業率が低下したものの、18日のスコットランド独立を問う住民投票への警戒感から、1.6300-10ドルで上げ渋る展開。
【経済指標】
・英・8月失業率:2.9%(予想:2.9%、7月:3.0%)、失業保険申請件数:-37200件
・英・ILO基準5-7月失業率:6.2%(予想:6.3%、4-6月:6.4%)
・南ア・8月消費者物価指数:前月比+0.4%、前年比+6.4%(前年比予想:+6.2%、7月:+6.3%)
【要人発言】
・英国中央銀行金融政策委員会議事録(9月開催分)
「9対0で資産買入枠据え置き」
「7対2で政策金利据え置き。ウィール氏とマカファーティ氏が利上げ主張」
<MY>
オプション・バリアーは、107円50銭、108円に控えている。
ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感、ニューヨークカットのオプション(1.2950ドル)などで、1.2950-60ドルで動意に乏しい展開。
ユーロ・円は、138円90-00銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の失業率が低下したものの、18日のスコットランド独立を問う住民投票への警戒感から、1.6300-10ドルで上げ渋る展開。
【経済指標】
・英・8月失業率:2.9%(予想:2.9%、7月:3.0%)、失業保険申請件数:-37200件
・英・ILO基準5-7月失業率:6.2%(予想:6.3%、4-6月:6.4%)
・南ア・8月消費者物価指数:前月比+0.4%、前年比+6.4%(前年比予想:+6.2%、7月:+6.3%)
【要人発言】
・英国中央銀行金融政策委員会議事録(9月開催分)
「9対0で資産買入枠据え置き」
「7対2で政策金利据え置き。ウィール氏とマカファーティ氏が利上げ主張」
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