欧州為替:FOMC声明まで9時間、ドル売りオーダー(107.40-50円)で上げ渋る展開
[14/09/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、9時間後に発表される連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控え、107円40-50銭のドル売りオーダー、107円50銭のオプション・バリアーの防戦売りなどで、107円20-30銭で上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏8月のインフレ率改定値が前年比+0.4%と上方修正されたことで、1.2966ドルまでやや堅調推移。
ユーロ・円は、138円90-00銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の失業率が低下したものの、18日のスコットランド独立を問う住民投票への警戒感から、1.6290-00ドルで上げ渋る展開。
【経済指標】
・ユーロ圏・8月消費者物価指数改定値:前年比+0.4%(前年比予想:+0.3%)
<MY>
ユーロ・ドルは、ユーロ圏8月のインフレ率改定値が前年比+0.4%と上方修正されたことで、1.2966ドルまでやや堅調推移。
ユーロ・円は、138円90-00銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の失業率が低下したものの、18日のスコットランド独立を問う住民投票への警戒感から、1.6290-00ドルで上げ渋る展開。
【経済指標】
・ユーロ圏・8月消費者物価指数改定値:前年比+0.4%(前年比予想:+0.3%)
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