日経平均テクニカル:マド上限での攻防、トレンドが出やすいタイミング
[14/09/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は小幅続落。高値圏での保ち合いが継続しているが、終値で4営業日ぶりに15900円を下回っている。5日線が支持線として機能しているほか、直近で空けたマド上限での踏ん張りをみせており、基調は変わらず。ただし、マドを空けて下げてくるようだと、上にアイランド・リバーサル形状を残す格好となり、一気にピーク意識につながる。パラボリックのSAR値は15815円辺りまで切り上がっており、陰転シグナル発生へのハードルが切り下がった格好。ボリンジャーバンドでは、引き続き+1σと+2σとのレンジ内での推移に。一目均衡表では転換線が支持線として機能している。5日線を支持線に切り返すか、もしくはアイランド・リバーサル形状といったトレンドが出そうだ。
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