NY原油:反落で94.42ドル、米在庫急増を受けて売りが強まる
[14/09/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油は反落(NYMEX原油10月限終値:94.42 ↓0.46)。95.03ドルから一時93.74ドルまで下落した。この日発表された米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の在庫が減少予想に反して大幅増加となったことから、売りが優勢になった。ガソリン在庫も予想以上に大きく減少し、相場の重石になったもよう。
一方、EIA週報では、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫や、留出油在庫が増加した。なお、石油輸出国機構(OPEC)の代表筋らとして、「11月総会で減産を決定する保証はない」との発言がみられた。
【米週次原油在庫統計(9/12時点)】
原油在庫 :+367.3万バレル(予想-150万バレル、前回-97.2万バレル)
ガソリン在庫:-163.5万バレル(予想-12.5万バレル、前回+238.1万バレル)
留出油在庫 :+27.9万バレル(予想+75万バレル、前回+409.4万バレル)
製油所稼働率:93%(予想93.25%、前回93.9%)
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