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前場に注目すべき3つのポイント〜ソニーが今期業績計画を大幅下方修正

注目トピックス 市況・概況

18日の前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

■株式見通し:日経平均16000円回復後はこう着感の強い相場展開か
■外資系証券の注文動向:差し引き10万株の買い越し
■前場の注目材料:ソニー<6758>、スマホ事業の減損処理で今期業績計画を大幅下方修正

■日経平均16000円回復後はこう着感の強い相場展開か

☆日経225想定レンジ:上限16040円-下限15900円

18日の東京市場は、買い先行の相場展開になろう。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、「QE終了後も異例な低金利を相当の期間維持する」方針は据え置かれた。しかし、2015年末の政策金利見通しが上方修正されたことを受けて、為替市場ではドル買いが強まり、円相場は1ドル108円台半ばまで円安が進んでいる。シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円高の15980円となり、この流れを引き継ぐ格好から、日経平均は16000円の節目を捉えてくるだろう。

ただし、買い一巡後は引き続きこう着感の強い相場展開が続きそうである。日経平均の16000円乗せによる目先的な達成感はないが、英スコットランドの独立住民投票が本日行われ、明日には結果が判明する。反対票が若干上回っていると報じられているが、結果を前に不透明感が高まりとやすい。

そのため、物色の流れとしては個人主体の資金を中心に、中小型株などに向かいやすいとみられる。東京ゲームショウ2014を手掛かりとしたゲーム関連。また、自動運転や社会インフラ、iPS関連などのテーマ株での循環物色が中心になろう。

また、大幅下方修正と上場来初の無配を発表したソニー<6758>については、売り仕掛け的な売買が強まりそうだが、過去のソニー・ショックと言われた悪影響の広がりはないだろう。アリババ上場を控えて思惑的な動きが続いているソフトバンク<9984>が悪影響を吸収する格好か。

■外資系証券の注文動向:差し引き10万株の買い越し

朝の外資系証券6社経由の注文状況は、売り1130万株、買い1140万株、差し引き10万株の買い越しとの観測。なお、直近5日分の注文動向は以下の通り。

9月10日(水):180万株の買い越し
9月11日(木):80万株の買い越し
9月12日(金):210万株の買い越し
9月16日(火):90万株の売り越し
9月17日(水):470万株の売り越し

■前場の注目材料

・FOMCやイエレンFRB議長会見を受けてドル買い加速、ドル・円が108円台に
・ソニー<6758>、スマホ事業の減損処理で今期業績計画を大幅下方修正
・リアルワールド<3691>が東証マザーズに新規上場(公開価格:2530円)

☆前場のイベントスケジュール

<国内>

08:50 8月貿易収支(予想:-1兆289億円、7月:-9621億円)



<KO>

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