米国株見通し:NYダウはもみあいか 重要イベントを控えて様子見ムードが広がりそう
[14/09/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
18日のNYダウはもみあいか。17日のNY市場は上昇。注目のFOMCでは大方の予想通り100億ドルの量的緩和縮小を決定したものの、声明文で実質ゼロ金利を維持する期間について「相当の期間」と前回と同様の文言が据え置かれたことが好感され、発表直後は一段高となった。ダウ平均は24.88ドル高の17156.85、ナスダックは9.43ポイント高の4562.19。
市場参加者の関心はスコットランド独立の是非を問う住民投票の結果に向けられているようだが、週末に開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議の行方も注目されており、様子見ムードが広がっている。18日に発表される経済指標では、新規失業保険申請件数、住宅着工件数、住宅着工許可件数、消費者信頼感指数、フィラデルフィア地区連銀業況指数が材料視されており、住宅関連の指標が予想を下回った場合、NYダウは下落する可能性が
ありそうだ。
NYダウの目先的な下値目途は17日の安値である17089ドル近辺、上値目途は17日の高値である17221ドル近辺か。
<MK>
市場参加者の関心はスコットランド独立の是非を問う住民投票の結果に向けられているようだが、週末に開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議の行方も注目されており、様子見ムードが広がっている。18日に発表される経済指標では、新規失業保険申請件数、住宅着工件数、住宅着工許可件数、消費者信頼感指数、フィラデルフィア地区連銀業況指数が材料視されており、住宅関連の指標が予想を下回った場合、NYダウは下落する可能性が
ありそうだ。
NYダウの目先的な下値目途は17日の安値である17089ドル近辺、上値目途は17日の高値である17221ドル近辺か。
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