日経平均は144円高、米国株高や円安進行で年初来高値更新
[14/09/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時08分現在の日経平均株価は、16211.86円(前日比+144.29円)で推移。早期利上げ懸念が後退したとの見方から、18日の米国市場が上昇、為替相場の円安基調も継続しており、日経平均は年初来高値を更新。スコットランドの独立の是非を問う住民投票の結果を見極めたいとのムードもあるが、指数寄与度の高いファーストリテ<9983>が強含みになっているほか、キヤノン<7751>やTDK<6762>、村田製<6981>などハイテク株の一角が堅調で、日経平均は堅調に推移。
セクター別では、金属製品、機械、銀行、ゴム製品、小売業などが上昇する一方、鉱業、空運、水産・農林、電力・ガス、海運が下落。値上がり率上位には、enish<3667>、クスリのアオキ<3398>、オーバル<7727>、テイカ<4027>、ASB機械<6284>などがランクイン。値下がり率上位には、カナモト<9678>、戸田工<4100>、フジクラ<5803>、ダイセキ<9793>、京三製<6742>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、蛇の目<6445>、三菱UFJ<8306>、東芝<6502>などがランクインしている。
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