日経平均は269円高、主力株優位の展開が継続
[14/09/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
14時08分現在の日経平均株価は、16337.06円(前日比+269.49円)で推移。後場の日経平均は一段高となり16364.08円(同+296.51円)まで上昇。スコットランドの独立の是非を問う住民投票の開票が始まり、独立が否決される見通しと伝わっている。また、引き続き為替相場の円安傾向を受けた主力株優位の展開が継続しており、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、ブリヂストン<5108>、キヤノン<7751>など輸出関連を中心に強含み。
セクター別では空運、鉱業のみ下落するなか、機械、保険、金属製品、電気機器、輸送用機器などが上昇。値上がり率上位には、宮越HD<6620>、テイカ<4027>、トーエネック<1946>、蛇の目<6445>、オーバル<7727>などがランクイン。値下がり率上位には、アークランド<9842>、カナモト<9678>、ホギメディ<3593>、戸田工<4100>、グリコ<2206>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などがランクインしている。
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