日経平均テクニカル:ダブルトップとなる可能性は低いが過熱は冷ましたい
[14/09/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は大幅続伸となり、目先のターゲットであった昨年12月高値を突破している。出来高にピーク感がないため、ダブルトップとなる可能性は低いと考えられる。ただし、ボリンジャーバンドでは+3σまでの上昇をみせており、週間形状のボリンジャーバンドでも+2σを超えてきたため、短期的には過熱を冷ます調整が必要であろう。もっとも、週間ベースのMACDは緩やかな上昇が続いており、現時点で255辺り、昨年末の高値局面では630辺りまで切り上がっていたため、こちらもピーク感はない。週足のパラボリックは、SAR値が15500円レベル、800円程度の乖離があるため、すぐさま陰転シグナル発生への警戒はない。ただし、ストキャスはピーク水準まで上昇しているため、適度な調整が必要なところであろう。
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