豪ドル週間見通し:金利差縮小を想定した豪ドル売り・米ドル買いは継続
[14/09/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
先週の豪ドル・円は下げ渋り。短期筋などの米ドル買い・豪ドル売りが広がったことで豪ドルの対円レートは96円台前半まで下げる場面があった。しかしながら、週後半に米ドル高・円安が急速に進んだことで豪ドルの対円レートは一時97円台後半まで戻した。取引レンジは96円37銭-97円93銭。
今週の豪ドル・円は伸び悩みか。中国経済の持続的な拡大に対する期待は失われていないようだ。ただし、米国と豪州の金利差縮小を想定した豪ドル売り・米ドル買いは継続する可能性がある。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルの対円レートはやや伸び悩む可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:96円00銭-99円00銭
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