《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜フィスコ・アナリスト別予想!
[14/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【小幅安となる】16050-16150円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物は一時16000円を下回っており、日経平均は配当落ち考慮で16100円を挟んでの推移といったところか。5日線が16080円辺りに位置しているため、これが支持線として意識されることになりそうである。ただ、足元では16100-16170円辺りでマドを空けているため、マドを空けて下げてくるようだと、上にアイランドリバーサル形状を残す可能性もあるため、やや神経質になりそうか。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ。パラボリックではSAR値が16050円辺りに位置しており、陰転シグナルを発生してくるかを見極め。一目均衡表では、転換線が16015円辺りに位置しており、支持線として機能するだろう。16050-16150円のレンジを想定。
【小幅安となる】売り一巡後はじりじりと下げ幅縮小=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は22日の225先物比125円安の16035円。為替市場では、ドル・円は108円80銭台、ユーロ・円は139円70銭台(7時50分時点)。円建てCME先物は16000円台を割り込んでいることから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始する公算が大きい。ただ、売り一巡後は明日の権利付き配当取りなどを意識した株買いが支えとなると想定。先物でも16000円を大きく割り込むことは回避されると見る。22日はソフトバンク<9984>(62円指数下押し)の影響が大きかったことから全体のモメンタムは悪くない。先物市場で為替連動型のプログラム売買が剥落してもTOPIX系を中心とした現物株の強い動きが下支えとなろう。
<KO>










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