個別銘柄戦略:配当権利取りの動きなどがサポートへ
[14/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
米国株が連日の下落となり、東京市場も売り先行の展開が見込まれる。ただ、配当権利取りの動き、配当再投資の動きなどを想定して、売り一巡後は押し目買いの動きなどが強まる余地はあろう。一方、LINEの上場先送り報道が伝わっており、LINE関連全般にネガティブなサプライズ。新興市場全般にまでネガティブなイメージが波及すれば、個人投資家のマインド悪化を通して、全体相場へのマイナス影響も強まり、押し目買いの意欲などをやや低下させていく可能性も考えられる。イオン<8267>がダイエー<8263>を完全子会社化へと伝わっていることを受けて、ダイエーの動向が注目されるが、株式交換では大きなプレミアム付与までは期待しにくく、上値追いは限定的か。イオンも希薄化を警戒して売りが先行することになろう。
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