NY金:反落で1219.50ドル、ドル高傾向で売り優勢
[14/09/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は反落(COMEX金12月限終値:1219.50 ↓2.50)。1224.60ドルを高値に、一時1216.20ドルまで下落した。この日は中東の地政学的リスクによる安全志向の買いが落ち着くなか、NYダウが安値(17033.93ドル)をつけた辺りで、金の買いが一番強まったもよう。
その後は、24日に発表されたドイツの9月IFO企業景況感指数が予想以上に低下する一方、米国の8月新築住宅販売件数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受けて、ユーロ安・ドル高傾向となる状況に、金への売り圧力が高まったとみられる。
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