日経平均は202円安、米国株安や円安一服で利食い優勢
[14/09/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時05分現在の日経平均株価は、16171.43円(前日比-202.71円)で推移。米国株安や円安一服、9月の配当落ちの影響(91円程度)などを背景に、日経平均は286円安でスタート。寄り付き後の日経平均は配当再投資の買いがTOPIX先物に入ったとの観測から下げ渋っているが、中東の地政学的リスクへの警戒感や塩崎厚生労働相がGPIF改革案の提出を急がない方針を示したと伝わったことなども重しとなり、利益確定売り優勢の展開に。
セクター別では全業種が下落するなか、証券、卸売業、鉱業、銀行、輸送用機器が下落率上位。値上がり率上位には、マーベラス<7844>、ダイトエレク<7609>、クボテック<7709>、FJネクスト<8935>、JCU<4975>などがランクイン。値下がり率上位には、JDI<6740>、OUGHD<8041>、テンアライド<8207>、松風<7979>、サニックス<4651>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、蛇の目<6445>、ANA<9202>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。
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