日経平均は149円高、エボラ懸念や円安一服などで上げ渋る展開に
[14/10/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時02分現在の日経平均株価は、15288.05円(前日比+149.09円)で推移。主要企業の好決算が相次ぎ23日の米国株式市場が上昇したほか、世界景気の減速懸念の後退によるリスク志向的な円売りでドル・円が108円台を回復したことが材料視され、日経平均は大幅反発でスタート。ただ、ニューヨークでエボラ出血熱の疑いのある患者に陽性反応と伝わっているほか、為替相場の円安一服などを背景に買い一巡後の日経平均は上げ渋る展開。主力処では、ソフトバンク<9984>やトヨタ<7203>、日立<6501>などが堅調も、三菱UFJ<8306>やキヤノン<7751>、コマツ<6301>、三井物産<8031>などは上値の重い展開。
セクター別では、空運のみ下落するなか、証券、機械、医薬品、その他金融、電気機器が上昇率上位。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、テクマト<3762>、クイック<4318>、島精機<6222>、東邦亜鉛<5707>などがランクイン。値下がり率上位には、SMK<6798>、サニックス<4651>、三菱鉛筆<7976>、アイロムHD<2372>、福島工業<6420>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、神戸製鋼<5406>、三菱UFJ<8306>、日立<6501>などがランクインしている。
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