日経平均は59円高、円安一服やファナックの軟調さが重しに
[14/10/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時02分現在の日経平均株価は、15351.23円(前日比+59.59円)で推移。主要企業の好決算などが好感され先週末24日の米国株式市場が上昇、リスク選好の円売りで為替相場も円安に振れており、日経平均は10月9日以来の15400円台を回復してスタート。ただ、決算を受けて出尽くし感から指数寄与度の高いファナック<6954>が軟調になっているほか、ソフトバンク<9984>や為替相場の円安一服でトヨタ<7203>なども上げ幅を縮小しており、買い一巡後の日経平均は上げ幅を縮小している。
セクター別では、電力・ガス、空運、ゴム製品、陸運、繊維などが上昇する一方、鉱業、倉庫・運輸が下落。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、日本エンタープラ<4829>、クボテック<7709>、東急建設<1720>、世紀東急<1898>などがランクイン。値下がり率上位には、東邦HD<8129>、建設技術<9621>、アジュバン<4929>、パスコ<9232>、クラリオン<6796>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、東京電力<9501>、板硝子<5202>、シャープ<6753>などがランクインしている。
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