日経平均は続伸、上げ幅縮小しこう着感強まる
[14/10/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
11時00分現在の日経平均株価は15354.52円(前週末比62.88円高)で推移している。24日の米国市場で主要企業の決算や企業分割の発表が好感されてNYダウが上昇した流れを受け、東京市場も買い先行でスタート。日経平均は10月9日以来の15400円回復となったが、その後上げ幅を縮小しこう着感が強まっている。
個別では、ソフトバンク<9984>やトヨタ自<7203>、リクルートHD<6098>、ホンダ<7267>などがしっかり。また、米国のワクチン受託製造会社を買収すると報じられている富士フイルム<4901>、通期業績に関する観測報道の伝わっている東電力<9501>、業績予想の上方修正を発表したOLC<4661>などが買い優勢となっている。一方、上期決算を発表したファナック<6954>は材料出尽くし感から3%超の下落。市場コンセンサスを下回る業績観測の伝わったシャープ<6753>も売り優勢となっている。その他、富士重<7270>、ソニー<6758>、日産自<7201>なども軟調。
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個別では、ソフトバンク<9984>やトヨタ自<7203>、リクルートHD<6098>、ホンダ<7267>などがしっかり。また、米国のワクチン受託製造会社を買収すると報じられている富士フイルム<4901>、通期業績に関する観測報道の伝わっている東電力<9501>、業績予想の上方修正を発表したOLC<4661>などが買い優勢となっている。一方、上期決算を発表したファナック<6954>は材料出尽くし感から3%超の下落。市場コンセンサスを下回る業績観測の伝わったシャープ<6753>も売り優勢となっている。その他、富士重<7270>、ソニー<6758>、日産自<7201>なども軟調。
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