個別銘柄戦略:積極的な売買は見送られる公算、決算関連の個別物色が中心に
[14/10/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
売り先行後の下げは限定的となろうが、戻りも鈍い展開となりそうだ。重要イベントを見極めたいとの動きから、取引時間中に積極的な売買は見送られる公算が大きい。
決算関連銘柄の個別物色の動きが中心となろう。前日の決算では村田製<6981>が市場予想を上回る水準にまで上方修正。仮に評価の動きが限定的にとどまるようであれば、今後本格化する決算発表に関して、株価の反応が一段と警戒されることになろう。キヤノン<7751>やリコー<7752>、日立化成<4217>、ヤマダ電機<9831>など、その他では総じてネガティブな決算が多い印象。
そのほか、日本郵船<9101>の業績上振れ観測はポジティブ視できよう。バルチック指数も上昇していることで、海運株に関心が向かう余地はありそうだ。NTTドコモ<9437>、日野自<7205>、ANA<9202>などは揃ってネガティブか。
<KO>










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