日経平均は反落、先物主導で下げ幅を拡大
[14/10/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
11時00分現在の日経平均株価は15297.58円(前日比91.14円安)で推移している。27日の米国市場でNYダウは小幅に上昇したものの、シカゴ日経225先物清算値が大阪比85円安の15315円となった流れを受けて、やや売り先行のスタートに。その後は15360円水準で推移していたが、先物へ断続的に大口売りが入った影響から下げ幅を拡大した。
個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>などが軟調。前日急伸した東電力<9501>や、第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表したキヤノン<7751>、上期業績予想の修正を発表したIHI<7013>は下げが目立っている。その他では、上期決算を発表したフジクラ<5803>がきつい下げとなっている。一方、エボラ出血熱の感染拡大への懸念から、治療薬への期待が高まる富士フイルム<4901>が買われている。また、糖尿病治療薬「アクトス」に関する米国の訴訟で損害賠償額が大幅に減額されると伝わった武田薬品<4502>も堅調。その他、KDDI<9433>、三菱地所<8802>などがしっかり。
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個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>などが軟調。前日急伸した東電力<9501>や、第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表したキヤノン<7751>、上期業績予想の修正を発表したIHI<7013>は下げが目立っている。その他では、上期決算を発表したフジクラ<5803>がきつい下げとなっている。一方、エボラ出血熱の感染拡大への懸念から、治療薬への期待が高まる富士フイルム<4901>が買われている。また、糖尿病治療薬「アクトス」に関する米国の訴訟で損害賠償額が大幅に減額されると伝わった武田薬品<4502>も堅調。その他、KDDI<9433>、三菱地所<8802>などがしっかり。
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