NY為替:ドル・円は116円95銭、米10月生産者物価指数の予想上振れなどでドル買い優勢
[14/11/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
18日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は116円34銭から116円98銭まで上昇し116円95銭で引けた。予想を上振れた米11月NAHB住宅市場指数や10月生産者物価指数(PPI)を受けたドル買いが優勢となった。また、安倍首相が消費増税延期・衆院解散総選挙を表明、また、刺激策への期待にリスク選好の円売りも優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.2502ドルから1.2545ドルへ上昇し1.2535ドルで引けた。予想を上振れたドイツやユーロ圏の景況感改善を好感したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、145円74銭からから146円67銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.5679ドルから1.5631ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9609フランから0.9575フランへ下落した。
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