NY為替:ドル・円は118円00銭、衆院解散・総選挙を控え利食いの円買いも
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
20日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は117円74銭から118円41銭で上下し、118円00銭で引けた。この日発表された米国の経済指標では、週次新規失業保険申請件数が予想外の増加だったが、10月消費者物価指数、中古住宅販売件数、景気先行指数、11月フィラデルフィア連銀景況指数が上振れとなり、主にドル買いに反応した。一方、日本の衆院解散・総選挙を控え、利食いとみられるドル売り・円買いも強かったもよう。
ユーロ・ドルは、1.2510ドルから1.2569ドルで推移。ドイツやユーロ圏の景況感悪化を受けたユーロ売り圧力が継続した。ユーロ・円は147円94銭から148円31銭で推移した。ポンド・ドルは、1.5737ドルまで上昇後、1.5674ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.9557フランから0.9604フランで推移した。
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