NY金:続落で1190.90ドル、ドルや株価動向にらみながら1190ドル付近で推移
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は続落(COMEX金12月限終値:1190.90 ↓3.00)。いったん1195.70ドルまで上昇したが、その後1186.50ドルまで下落した。前日の通常取引終了後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(10月28-29日開催分)がややタカ派的との見方から、金が売られた流れが継続した。20日は通常取引開始後まもなく、欧州株安、米株下落スタートのなか、持ち高調整とみられるドル売りが強まったタイミングで、金は高値をつけた。
その後、この日発表された米国の経済指標で、10月中古住宅販売件数、景気先行指数、11月フィラデルフィア連銀景況指数が予想外の上振れとなり、ドルが反発したところで、金は安値をつけた。それ以降は、1190ドル付近での推移となった。
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