《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜フィスコ・アナリスト別予想!
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【小幅高となる】17250-17400円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
米株高は材料視されそうだが、シカゴ先物が弱い動きであり、3連休前ということにあり、利益確定の流れが選考しそうである。一方、衆院は21日午後の本会議で解散される。政府はこの後の臨時閣議で、衆院選の日程を12月2日公示、同14日投開票と決定する。改めて「解散相場」のアノマリー、「政策に売りなし」への意識が高まる可能性はありそうだ。本格的な売買は連休明けになろうが、押し目買い意欲の強さは窺えそうである。ボリンジャーバンドの+1σを支持線に17250-17400円のレンジを想定する。
【小幅高となる】解散のタイミングでAアムロが動くか?=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は前日の225先物比70円安の17250円。為替市場では、ドル・円は118円20銭台、ユーロ・円は148円20銭台(7時55分時点)。本日の13時過ぎに衆議院が解散される。足元の先物市場の地合いを見る限り、解散アノマリーを意識した雰囲気は見られないが、解散後、足元静かだったAアムロなど短期筋が一気に動き出す可能性はあろう。
3連休前、週明けにはJPX日経インデックス400先物が上場といったスケジュールを考慮すると新規の買いポジション構築は難しい気もするが、Aアムロがここ数日売り買いともに1万枚台におさえていたことは不気味だ。解散が伝わったタイミングで先物の商いが増加するか注目する。
<KO>










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