東京為替:ドル・円は117円42銭付近、麻生財務相発言や株安を意識した円買い
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は117円42銭付近で推移。ドル・円は117円39銭まで下げた。日経平均株価の下げ幅は予想以上との声が聞かれており、株安を意識したリスク回避的な円買いが観測されている。また、麻生財務相が急速な円安で懸念を示したことも嫌気されたようだ。
安倍内閣は21日に衆院を解散することを閣議決定し、12月14日に衆議院選挙が行われることが正式に決まったが、総選挙で自民党がどの程度の議席数を確保できるのか、はっきりしない部分があるとの見方が出ており、海外勢などのドル売り・円買いが増えているようだ。
■今後のポイント
・日経平均株価の下げ幅拡大を意識した円買い増加
・総選挙結果は予断を許さないとの見方も
11時17分時点のドル・円は117円42銭、ユーロ・円は147円51銭、ポンド・円は184円46銭、豪ドル・円は101円52銭付近で推移している。
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