NY為替:ドル・円は117円75銭、米国債利回り低下によるドル売りが勝る
[14/11/22]
提供元:株式会社フィスコ
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21日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は117円99銭から117円39銭まで下落し、117円75銭で引けた。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の量的緩和示唆や、中国人民銀行の利下げを受けて、株高による円売りにも118円近辺で上げ渋り、米国債利回りの低下によるドル売りが勝る展開になった。
ユーロ・ドルは、1.2434ドルから1.2375ドルまで下落。ドラギECB総裁の「これまでの措置の結果次第で、必要に応じて資産買い入れ内容を再調整へ」との発言を受けたユーロ売りが続いた。ユーロ・円も146円57銭から145円71銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.5693ドルから1.5640ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.9664フランから0.9709フランまで上昇した。
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