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ユーロ週間見通し:弱含みか、失業率の高止まりとインフレ率低迷

注目トピックス 市況・概況

■ユーロは対米ドルで下落、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策導入への期待で

先週のユーロ・ドルは下落。ドラギ欧州中銀(ECB)総裁が「ユーロ圏のインフレ率とインフレ期待を高めるために資産購入の幅を広げる。インフレ期待を高めるためには何でもする」と述べ、量的緩和の可能性を示唆したことで、一時1.2375ドルまで下落した。

先週のユーロ・円はやや強含み。安倍首相が消費増税延期・衆院解散総選挙を表明したこと、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によるユーロ建て資産投資増額観測を受けて、一時149円14銭まで上昇した。ただ、ドラギECB総裁の発言を意識して主要通貨に対するユーロ売りが広がり、対円レートの上げ幅は縮小した。取引レンジはユーロ・ドル1.2375ドル-1.2600ドル、ユーロ・円144円79銭-149円14銭。

■ユーロは弱含みか、ユーロ圏の失業率とインフレ率に要注目

今週のユーロ・ドルは弱含みか。ユーロ圏の10月の失業率が11.5%と高止まりが予想されており、11月インフレ率が前年比+0.3%と低迷が予想されていること、ドラギ欧州中銀総裁が量的緩和の導入を示唆したことでユーロ売り・米ドル買いは継続する可能性がある。

今週のユーロ・円は上げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測、ウクライナ緊迫化への警戒感は残されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りが広がる可能性は低いとみられる。

主な発表予定は、27日(木):(ユーロ圏)11月景況感、28日(金):(ユーロ圏)11月業況判断指数、(ユーロ圏)10月失業率、(ユーロ圏)11月消費者物価指数。

予想レンジ:ユーロ・円143円00銭-148円00銭/ユーロ・ドル1.2100ドル-1.2600ドル



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