12月22日のNY為替・原油概況(119.90)
[14/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
22日のニューヨークの外為市場でドル・円は、120円02銭まで上昇後、119円84銭へ反落し119円90銭で引けた。米国の利上げを織り込むドル買いが継続したほか、ロシアルーブルの反発や株高を好感したリスク選好の円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.2266ドルから1.2237ドルまで下落し1.2238ドルで引けた。予想を上振れたユーロ圏の12月消費者信頼感指数に一時ユーロ買いが強まったが、欧州連合(EU)高官の発言「欧州中央銀行(ECB)が米連邦準備制度理事会(FRB)型の量的緩和(QE)を導入する準備がある」を受けたユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、147円11銭まで上昇後、146円75銭へ反落。欧州の金利先安感に伴うユーロ売りに伸び悩んだ。
ポンド・ドルは、1.5602ドルから1.5631ドルへ上昇。
ドル・スイスは、0.9807フランから0.9836フランまで上昇した。
[経済指標]・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:0.73(予想:0.25、10月:0.31←0.14)
・米・11月中古住宅販売件数:493万戸(予想:520万戸、10月:525万戸←526万戸)
・ユーロ圏・12月消費者信頼感指数:-10.9(予想-11.0.11月-11.5←-11.6)
<KY>
ユーロ・ドルは、1.2266ドルから1.2237ドルまで下落し1.2238ドルで引けた。予想を上振れたユーロ圏の12月消費者信頼感指数に一時ユーロ買いが強まったが、欧州連合(EU)高官の発言「欧州中央銀行(ECB)が米連邦準備制度理事会(FRB)型の量的緩和(QE)を導入する準備がある」を受けたユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、147円11銭まで上昇後、146円75銭へ反落。欧州の金利先安感に伴うユーロ売りに伸び悩んだ。
ポンド・ドルは、1.5602ドルから1.5631ドルへ上昇。
ドル・スイスは、0.9807フランから0.9836フランまで上昇した。
[経済指標]・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:0.73(予想:0.25、10月:0.31←0.14)
・米・11月中古住宅販売件数:493万戸(予想:520万戸、10月:525万戸←526万戸)
・ユーロ圏・12月消費者信頼感指数:-10.9(予想-11.0.11月-11.5←-11.6)
<KY>









SEO関連




