【市場反応】米Q3GDP確定値が11年ぶりの高い伸び、ドル続伸
[14/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では予想を上振れた米7-9月期国内総生産(GDP)を好感するドル買いが優
勢となった。ドル・円は120円15銭から120円48銭まで上昇し、9日来の高値を更新。
ユーロ・ドルは1.2215ドルから1.2186ドルまで下落し、2012年7月来の安値を更新した。
米商務省が発表した7-9月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+5.0%と、市場予
想の+4.3%を上回り改定値の+3.9%から上方修正され2003年7-9月期以降11年ぶりの
高い伸びを記録。個人消費確定値も前期比+3.2%と、市場予想の+2.5%を上回り改定
値の+2.2%から上方修正され昨年10-12月期以降で最大の伸び。国内総生産(GDP)価
格指数確定値は前期比+1.4%と予想通り改定値と同水準。
一方、同時刻に発表された11月耐久財受注は前月比-0.7%と、予想外に10月の+0.3%
から再びマイナスに落ち込んだ。
【経済指標】
・米・7-9月期国内総生産(GDP)確定値:前期比年率+5.0%(予想:+4.3%、改定値:
+3.9%)
・米・7-9月期個人消費確定値:前期比+3.2%(予想:+2.5%、改定値:+2.2%)
・米・7-9月期国内総生産(GDP)価格指数確定値:前期比+1.4%(予想:+1.4%、改
定値:+1.4%)
・米・11月耐久財受注:前月比-0.7%(予想:+3.0%、10月:+0.3%)
・米・11月耐久財受注(輸送機除く):前月比-0.4%(予想:+1.0%、10月:-1.0%)
<KK>
勢となった。ドル・円は120円15銭から120円48銭まで上昇し、9日来の高値を更新。
ユーロ・ドルは1.2215ドルから1.2186ドルまで下落し、2012年7月来の安値を更新した。
米商務省が発表した7-9月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+5.0%と、市場予
想の+4.3%を上回り改定値の+3.9%から上方修正され2003年7-9月期以降11年ぶりの
高い伸びを記録。個人消費確定値も前期比+3.2%と、市場予想の+2.5%を上回り改定
値の+2.2%から上方修正され昨年10-12月期以降で最大の伸び。国内総生産(GDP)価
格指数確定値は前期比+1.4%と予想通り改定値と同水準。
一方、同時刻に発表された11月耐久財受注は前月比-0.7%と、予想外に10月の+0.3%
から再びマイナスに落ち込んだ。
【経済指標】
・米・7-9月期国内総生産(GDP)確定値:前期比年率+5.0%(予想:+4.3%、改定値:
+3.9%)
・米・7-9月期個人消費確定値:前期比+3.2%(予想:+2.5%、改定値:+2.2%)
・米・7-9月期国内総生産(GDP)価格指数確定値:前期比+1.4%(予想:+1.4%、改
定値:+1.4%)
・米・11月耐久財受注:前月比-0.7%(予想:+3.0%、10月:+0.3%)
・米・11月耐久財受注(輸送機除く):前月比-0.4%(予想:+1.0%、10月:-1.0%)
<KK>









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