【市場反応】米11月新築住宅販売件数/コアPCE指数など
[14/12/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では予想を下振れた米国の新築住宅販売やインフレ指標を受けてドル買い
が一段落した。ドル・円は120円80銭の高値から120円60銭へ反落。ユーロ・ドルは
1.2165ドルの安値から1.2180ドルへ小幅反発した。
米商務省が発表した11月新築住宅販売件数は前月比-1.6%の43.8万戸と、予想外に10
月44.5万戸から減少。10月分は45.8万戸から44.5万戸へ下方修正された。また、11月
個人消費支出(PCE)は前月比+0.6%と、市場予想の+0.5%を上回り8月来で最高となっ
た。10月分も+0.2%から+0.3%へ上方修正された。個人所得も前月比+0.4%と6月来
で最大の伸びを記録。10月分は+0.2%から+0.3%へ上方修正された。
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標をして注目している11月コアPCE指数は前
年比+1.4%と、予想外に10月の+1.5%から低下し3月来の低水準。10月分も+1.6%か
ら+1.5%へ下方修正され、インフレは依然抑制されていることが明らかになった。
12月リッチモンド連銀製造業指数は7と、予想通り11月の4から上昇。10月来で最高と
なった。12月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は93.6と予想の93.5を上回り速報
値93.8からは下方修正されたものの、2007年1月以来で最高。
【経済指標】
・米・11月新築住宅販売件数:43.8万戸(予想:46万戸、10月:44.5万戸←45.8万
戸)
・米・11月コアPCE指数:前年比+1.4%(予想:+1.5%、10月:+1.5%←+1.6%)
・米・11月個人所得:前月比+0.4%(予想:+0.4%、10月:+0.3%←+0.2%)
・米・11月個人消費支出(PCE):前月比+0.6%(予想:+0.5%、10月:+0.3%←+0.2)
・米・12月リッチモンド連銀製造業指数:7(予想:7、11月:4)
・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:93.6(予想:93.5、速報値:93.8)
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が一段落した。ドル・円は120円80銭の高値から120円60銭へ反落。ユーロ・ドルは
1.2165ドルの安値から1.2180ドルへ小幅反発した。
米商務省が発表した11月新築住宅販売件数は前月比-1.6%の43.8万戸と、予想外に10
月44.5万戸から減少。10月分は45.8万戸から44.5万戸へ下方修正された。また、11月
個人消費支出(PCE)は前月比+0.6%と、市場予想の+0.5%を上回り8月来で最高となっ
た。10月分も+0.2%から+0.3%へ上方修正された。個人所得も前月比+0.4%と6月来
で最大の伸びを記録。10月分は+0.2%から+0.3%へ上方修正された。
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標をして注目している11月コアPCE指数は前
年比+1.4%と、予想外に10月の+1.5%から低下し3月来の低水準。10月分も+1.6%か
ら+1.5%へ下方修正され、インフレは依然抑制されていることが明らかになった。
12月リッチモンド連銀製造業指数は7と、予想通り11月の4から上昇。10月来で最高と
なった。12月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は93.6と予想の93.5を上回り速報
値93.8からは下方修正されたものの、2007年1月以来で最高。
【経済指標】
・米・11月新築住宅販売件数:43.8万戸(予想:46万戸、10月:44.5万戸←45.8万
戸)
・米・11月コアPCE指数:前年比+1.4%(予想:+1.5%、10月:+1.5%←+1.6%)
・米・11月個人所得:前月比+0.4%(予想:+0.4%、10月:+0.3%←+0.2%)
・米・11月個人消費支出(PCE):前月比+0.6%(予想:+0.5%、10月:+0.3%←+0.2)
・米・12月リッチモンド連銀製造業指数:7(予想:7、11月:4)
・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:93.6(予想:93.5、速報値:93.8)
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