NY原油:反発で57.12ドル、米GDP上方修正で需要増期待の買い
[14/12/24]
提供元:株式会社フィスコ
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NY原油は反発(NYMEX原油2月限終値:57.12 ↑1.86)。55.06ドルから57.20ドルまで上昇した。この日発表の米国の7-9月期GDP確定値が、前期比年率+5.0%へ大幅に上方修正されたことを受けて、原油への需要が先行き増加するとの期待から、買いが優勢になった。
NYダウが初の18000ドル乗せとなり、一時100ドル超上昇したことや、米国の11月個人所得、個人消費支出が上昇したことも、原油相場の下支えとなった。なお、24日に発表予定の米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)では、国内全体の在庫の減少が拡大すると予想されている。
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