日経平均は211円高、外部環境好転で堅調な展開
[14/12/24]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
10時00分現在の日経平均株価は、17846.71円(前営業日比+211.57円)で推移。米7-9月期国内総生産(GDP)確定値が11年ぶりの高水準となったことを受けて、23日のNYダウは終値で初の18000ドル台乗せ、米早期利上げ観測が強まりドル・円も120円台後半まで円安に振れていたことから、日経平均は200円超の上昇でスタート。
クリスマス休暇入りで市場参加者は減少しているものの、外部環境の好転を背景に寄り付き後の日経平均は堅調に推移。東証1部大型株指数の上昇が目立つなど、主力株優位の展開。市場参加者の減少で、ジンズメイト<7448>やタカキュー<8166>など値動きの軽い銘柄に短期資金の関心が集中しやすくなっている。
セクター別では、石油・石炭、鉱業のみ下落するなか、輸送用機器、化学、保険、陸運、倉庫・運輸が上昇率上位。値上がり率上位には、ジンズメイト<7448>、タカキュー<8166>、TASAKI<7968>、東京ドーム<9681>、クミアイ化<4996>などがランクイン。値下がり率上位には、ピクセラ<6731>、GMOPG<3769>、エイチーム<3662>、ヘリオステクノ<6927>、ディップ<2379>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、石塚硝<5204>、コスモ石<5007>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。
<KO>










SEO関連




