米国株見通し:NYダウはもみあいか、ECBの量的緩和策導入は織り込み済み
[15/01/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
22日のNYダウはもみあいか。21日のNY市場は上昇。欧州中銀が量的緩和策として月500億ユーロのユーロ圏国債購入を最低1年間継続するとの観測報道が好感された。ダウ平均は39.05ドル高の17554.28、ナスダックは12.58ポイント高の4667.42。
22日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会で、量的緩和策の導入が決まることはほぼ確実。ただし、欧米諸国の株式市場はこの決定を織り込んでいるため、量的緩和策の導入が決まっただけでは株価が一段高となるかどうか微妙な状況だ。上値抵抗とみられている25日線(17665ドル近辺)をしっかりと超えるためには、何らかの追加材料が必要となりそうだ。ECBのドラギ総裁の会見が手がかり材料になるかもしれない。
10-12月期決算が本格化しており、決算内容を見極めたいの声が聞かれている。22日はベライゾン・コミュニケーションズ、スターバックス、コーチなどの決算が予定されている。
目先におけるNYダウの下値目処は17450ドル近辺、上値目処は17700ドル近辺か。
<FA>
22日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会で、量的緩和策の導入が決まることはほぼ確実。ただし、欧米諸国の株式市場はこの決定を織り込んでいるため、量的緩和策の導入が決まっただけでは株価が一段高となるかどうか微妙な状況だ。上値抵抗とみられている25日線(17665ドル近辺)をしっかりと超えるためには、何らかの追加材料が必要となりそうだ。ECBのドラギ総裁の会見が手がかり材料になるかもしれない。
10-12月期決算が本格化しており、決算内容を見極めたいの声が聞かれている。22日はベライゾン・コミュニケーションズ、スターバックス、コーチなどの決算が予定されている。
目先におけるNYダウの下値目処は17450ドル近辺、上値目処は17700ドル近辺か。
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