NY為替:ドル・円は117円80銭、米債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢に
[15/01/24]
提供元:株式会社フィスコ
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23日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は118円21銭から117円54銭まで下落し117円80銭で引けた。予想を下振れた米国の住宅や製造業の指標を受けた債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1166ドルから1.1289ドルへ上昇し1.1210ドルで引けた。週末のショートカバーが優勢となった。その後、クーレ欧州中央銀行(ECB)理事の発言「もしQEの影響が不十分ならば、更なる措置を講じるべき」でユーロ売りが再燃し伸び悩んだ。ユーロ円は、131円87銭から132円99銭へ上昇した。ポンド・ドルは、1.4968ドルから1.5036ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8708フランから0.8810フランへ上昇した。
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