NY原油:続落で45.59ドル、サウジ新国王の政策継続表明で売り先行
[15/01/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油は続落(NYMEX原油3月限終値:45.59 ↓0.72)。45.35ドルまで下落後、一時46.72ドルまで反発したが、再び45ドル台に下落した。サウジアラビアのサルマン新国王が、ヌアイミ石油相(現閣僚)の留任と、前国王の政策を継続する方針を明らかにしたことで、売りが先行した。
その後、米国の経済指標が冴えない結果だったことから、ユーロ・ドルがいったん反発したタイミングで、原油も買い戻された。しかし、米国内の原油在庫が大幅に積み上がっていたことも引き続き意識され、再び売りが優勢になり、この日の安値圏まで押される展開になった。
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