日経平均は117円安、ギリシャ総選挙は想定内で下げ幅縮小
[15/01/26]
提供元:株式会社フィスコ
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10時00分現在の日経平均株価は、17394.38円(前週末比-117.37円)で推移。先週末23日の米国株式市場でNYダウが100ドル超の下落になったこと、ギリシャ総選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が圧勝し、ユーロ・円などが円高方向に振れたことなどが嫌気され、日経平均は200円超の下落からスタート。
ただ、ギリシャ総選挙の内容については想定内でもあったため、売り一巡後の日経平均は下げ幅を縮小する展開。そのなかで、マザーズ指数やJASDAQ平均などがプラス圏で推移するなど、中小型株には出遅れ修正的な物色が向かっている。主力処では、トヨタ<7203>やソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>などが下げ幅を縮小。
セクター別では、ゴム製品、空運、パルプ・紙、水産・農林、倉庫・運輸が上昇する一方、その他金融、鉱業、鉄鋼、証券、石油・石炭などが下落。レーザーテック<6920>、第一船<9132>、AGS<3648>、パソナ<2168>、池上通<6771>などがランクイン。値下がり率上位には、JALUX<2729>、タカタ<7312>、アインファーマ<9627>、ルック<8029>、SI<3826>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、三住建設<1821>、神戸製鋼<5406>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。
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