米株式:「ギリシャ情勢やウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開か」
[15/02/10]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10日のニューヨーク株式市場は、G-20声明への期待感から強含みだが、ギリシャ情勢やウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開か。
NYダウは直近戻り高値水準での攻防の中、25日線辺りまでの調整が意識されやすいところ。一方で、石油輸出国機構(OPEC)は2月の月報で、OPEC産原油に対する2015年の需要見通しを上方修正するなど、原油相場の落ち着きがみられている。
ギリシャやウクライナ情勢が重石として警戒されるが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の声明草案によれば、G20は、経済情勢を鑑みて必要と判断すれば、断固とした金融・財政政策を講じると表明すると伝えている。声明を受けて警戒感が和らぐ可能性も期待したいところか。
経済指標は、12月の求人労働異動調査(JOLT)に要注目か。
<MY>
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