日経平均テクニカル:2007年2月以来の18300円がターゲット
[15/02/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は大幅反発で一時18200円台を回復している。ボリンジャーバンドではバンドが上昇する中で、+1σと+2σとのレンジ内での推移に。昨年12月高値とのダブルトップ水準を明確に上放れる格好となり、2007年2月以来となる18300円がターゲットとして意識されてくる。この長期ダブルトップをクリアできると、2000年以来の20000円の大台が見えてくることになる。MACDでは陽転シグナルを発生させているが、緩やかな上昇であり、ピーク感はない。ストキャスは直近のピークレベルに到達してきており、過熱感は警戒されるが、週足ベースではまだ過熱感は強まっていない。新値足は陽線が3本積み上がっており、これをダマシとするには16880円を下回ることが必要であり、陰転リスクは小さいだろう。18000円を支持線に変えつつ、18300円を意識。
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