【市場反応】米1月PPI、住宅着工件数、予想下振れドル伸び悩む
[15/02/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では予想を下振れた米国の住宅着工件数や生産者物価指数を受けてドルが
伸び悩んだ。ドル・円は119円36銭から119円18銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1368ドル
から1.1375ドルまで上昇した。
米商務省が発表した1月住宅着工件数は前月比-2.0%の106.5万戸と、市場予想の
107.0万戸を下回った。また、契約時点での統計で住宅着工件数の先行指標として注
目される住宅建設許可件数の1月分は前月比-0.7%の105.3万戸と、12月の106万戸か
ら予想外に減少。ただ、12月分は103.2万戸から106万戸へ上方修正された。
同時刻に労働省が発表した1月生産者物価指数(PPI)は前月比-0.8%と、市場予想の
-0.4%を下回り統計が開始された2009年11月以来で最低。前年比では横ばいと市場予
想の+0.3%、12月+1.1%から低下した。燃料価格の下落が主な要因。また、変動の激
しい燃料や食料品を除いたコアのPPI指数も前月比-0.1%と、12月の+0.3%から予想
外に昨年9月以来のマイナスに転じた。前年比では+1.6%と、市場予想の+2.0%を下
回り昨年9月以来で最低となった。
【経済指標】
・米・1月生産者物価指数:前年比0.0%(予想:+0.3%、12月:+1.1%)
・米・1月生産者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+2.0%、12月:+2.1%)
・米・1月生産者物価指数:前月比-0.8%(予想:-0.4%、12月:-0.2%←-0.3%)
・米・1月生産者物価コア指数:前月比-0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.3%)
・米・1月住宅着工件数:106.5万戸(予想:107.0万戸、12月:108.7万戸←108.9万
戸)
・米・1月住宅建設許可件数:105.3万戸(予想:106.7万戸、12月:106万戸←103.2
万戸)
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伸び悩んだ。ドル・円は119円36銭から119円18銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1368ドル
から1.1375ドルまで上昇した。
米商務省が発表した1月住宅着工件数は前月比-2.0%の106.5万戸と、市場予想の
107.0万戸を下回った。また、契約時点での統計で住宅着工件数の先行指標として注
目される住宅建設許可件数の1月分は前月比-0.7%の105.3万戸と、12月の106万戸か
ら予想外に減少。ただ、12月分は103.2万戸から106万戸へ上方修正された。
同時刻に労働省が発表した1月生産者物価指数(PPI)は前月比-0.8%と、市場予想の
-0.4%を下回り統計が開始された2009年11月以来で最低。前年比では横ばいと市場予
想の+0.3%、12月+1.1%から低下した。燃料価格の下落が主な要因。また、変動の激
しい燃料や食料品を除いたコアのPPI指数も前月比-0.1%と、12月の+0.3%から予想
外に昨年9月以来のマイナスに転じた。前年比では+1.6%と、市場予想の+2.0%を下
回り昨年9月以来で最低となった。
【経済指標】
・米・1月生産者物価指数:前年比0.0%(予想:+0.3%、12月:+1.1%)
・米・1月生産者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+2.0%、12月:+2.1%)
・米・1月生産者物価指数:前月比-0.8%(予想:-0.4%、12月:-0.2%←-0.3%)
・米・1月生産者物価コア指数:前月比-0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.3%)
・米・1月住宅着工件数:106.5万戸(予想:107.0万戸、12月:108.7万戸←108.9万
戸)
・米・1月住宅建設許可件数:105.3万戸(予想:106.7万戸、12月:106万戸←103.2
万戸)
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