日経平均は61円高、メガバンク下落も先高期待の根強さがサポート
[15/02/20]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
14時16分現在の日経平均株価は、18326.74円(前日比+61.95円)で推移。第1次安倍政権時代の高値突破による達成感に加え、短期的な過熱感、週末要因、メガバンクの上昇一服など上値を抑える材料は多く、利益確定売りの動きから日経平均は上値の重い展開。ただ、先高期待は根強く、18297.67円(同+32.88円)まで上げ幅を縮小した後は、切り返すなど下値は現在のところ限定的になっている。
主力処では、トヨタ<7203>や日立<6501>、野村HD<8604>、新日鉄住金<5401>、ホンダ<7267>などがしっかり。その一方、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井物産<8031>などがさえない。
<KO>









SEO関連




