東京為替:ドル・円は119円15銭、ギリシャの緊縮財政措置の提出を控え動意薄
[15/02/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は119円15銭付近で推移。先週末20日のニューヨーク外為市場では、欧州連合(EU)がユーロ圏財務相会合でギリシャと条件付き4カ月支援延長で合意し、リスク選好的の円売りが優勢となった。23日の東京市場では、日経平均が約15年ぶりに18500円台を回復していることも下値を支える格好に。ただ、本日23日のギリシャによる緊縮財政措置の提出、24-25日のイエレンFRB議長議会証言を控えて動意に乏しい展開に。
9時10分時点のドル・円は119円15銭、ユーロ・円は135円41銭、ポンド・円は183円25銭、豪ドル・円は92円36銭で推移している。
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