東京為替:アジア市場ではポジション調整的な売買が主体になるとの声
[15/02/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は119円08銭付近で推移。ドル・円は119円付近で下げ渋っているが、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は119円10銭前後でのもみ合いが続くとの見方が増えているようだ。
日経平均株価は堅調に推移しているが、株高を好感したリスク選好的な円売りが増える様子はなく、アジア市場ではポジション調整的な売買が主体になるのではないか、と声が聞かれている。
■今後のポイント
・アジア市場ではポジション調整的な売買が主体となる可能性
・ギリシャ債務協議の進展を意識してリスク回避的な円買い縮小
11時14分時点のドル・円は119円08銭、ユーロ・円は135円59銭、ポンド・円は183円10銭、豪ドル・円は93円38銭で推移している。
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