日経平均テクニカル:過熱感警戒もトレンドは崩れ難い
[15/02/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は4営業日続伸で連日の昨年来高値を更新。一時2000年5月以来の18500円を回復している。連日のギャップ・アップの上昇となり、18500円回復後はこう着感の強い展開に。ただ、ボリンジャーバンドの+2σを上放れてきたため、過熱感が警戒されやすいところではあった。とはいえ、利食いに押される局面では+2σレベルが支持線として機能。バンドは緩やかに上昇しており、これに沿ったトレンドは継続。MACDは陽転シグナルを継続しており、12月半ば以来の水準を回復。シグナルとの乖離が拡大傾向にあるため、トレンドは崩れ難い。なお、新値足は陽線が6本積み上がっている。狭い陽線が積み上がっているため、18200円を割り込んでくると、3本足が陰転する。
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