NY為替:ドル・円は118円90銭、イエレンFRB議長証言を受けたドル売り
[15/02/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は119円84銭まで上昇後、118円76銭へ反落し118円90銭で引けた。イエレンFRB議長が上院銀行委員会での証言で利上げを急がない方針を再確認したこと、予想を下振れた米国の消費者信頼感指数や製造業指数を受けた利回りの低下に伴うドル売りが加速。
ユーロ・ドルは、1.1289ドルへ下落後、1.1358ドルまで反発し1.1345ドルで引けた。ギリシャが提示した改革案をユーロ圏19か国財務相が承認したことを好感したユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、135円61銭へ上昇後、134円55銭まで反落。ポンド・ドルは、1.5402ドルへ下落後、1.5474ドルまで反発した。ドル・スイスは、0.9521フランへ上昇後、0.9470フランへ反落した。
[経済指標]
米・12月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+4.46%(予想:+4.30%、11月:+4.29%←+4.31%)
米・2月消費者信頼感指数:96.4(予想:99.5、1月:103.8←102.9)
米・2月リッチモンド連銀製造業指数:0(予想:6、1月:6)
米・2月サービス業PMI速報値:57.0(予想:54.5、1月:54.2)
米・2月総合PMI速報値:56.8(1月:54.4)
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