NY為替:ドル・円は119円49銭、米国の利上げ先送り観測が強まる
[15/03/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は119円23銭まで下落後、119円66銭まで反発し119円49銭で引けた。米2月耐久財受注が予想外に減少したため米国の利上げ先送り観測が強まりドル売りが加速。その後、米財務省が実施した5年債入札で需要が2009年来の低水準に落ち込んだ冴えない結果を受けて米国債券利回りが上昇に転じ、これに伴うドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.1014ドルまで上昇後、1.0949ドルへ下落し、1.0971ドルで引けた。予想を上回ったドイツの3月IFO企業景況感指数を受けたユーロ買い、低調な米国の耐久財受注を受けたドル売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、131円38銭から130円89銭へ下落した。ポンド・ドルは、1.4954ドルへ上昇後、1.4861ドルへ反落した。ドル・スイスは、0.9555フランから0.9619フランへ上昇した。
[経済指標]
・米・2月耐久財受注:前月比-1.4%(前月比予想:+0.2%、1月:+2.0%←+2.8%)
・米・2月耐久財受注(除輸送用機器):前月比-0.4%(前月比予想:+0.2%、1月:-0.7%←+0.3%)
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