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日本株見通し:不安定な状況の中で配当狙いの動きが強まるか

注目トピックス 市況・概況

26日の東京市場は神経質な相場展開になりそうである。25日の米国市場では、2月耐久財受注が市場予想を大きく下回ったことで景気後退懸念が強まり、NYダウは300ドル近い下落となった。半導体関連の下げが大きく、ナスダックは100pt超の下落に。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円安の19475円だった。

この流れを受けて、東京市場は利益確定が先行することになろう。米国市場との相関性は薄れているとはいえ、いったんは様子見姿勢も強まりやすいとみられる。また、本日は3月期決算企業の決算期末となり、配当権利取り最終日となる。不安定な状況の中で配当狙いの動きが強まるかを見極めたいところである。

日経平均はシカゴ先物にさや寄せする格好となると、19500-19600円辺りのレンジ相場に。明日27日は配当権利落ち分が110円程度とみられている。一方で新年度入りへの期待のほか、ファンドによる配当再投資(配当落ち分の運用資産減少を埋める買い需要)への需給要因も意識される。

なお、新値足では終値で19440円辺りを割り込んでくると、新値3本足が陰転する。本日の終値が19550円辺りを割り込んでくると、明日には配当落ちにより、シグナルが陰転してくる可能性がある。MACDについても陰転シグナルが発生する可能性。ダマシとなることは十分考えられるとはいえ、心理的には新年度への期待感に対してハシゴを外される可能性も意識しておきたいところか。

もっとも過熱警戒感などからポジションは大きく買いに傾いているとは考えづらく、大引けにかけての配当志向の物色が強まる可能性はある。新規売りのポジションは避けたいところである。



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