NY金:反発で1094.10ドル、ユーロ高・ドル安で金の割高感が一時後退へ
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は反発(COMEX金8月限終値:1094.10↑2.60)。1099.60ドルを高値に、一時1091.60ドルまで下落した。ギリシャ議会が前日、構造改革関連法案を可決。ギリシャと欧州連合(EU)との第3次救済策に関する交渉開始が確定したことで、ユーロ高・ドル安となる状況に、金は割高感が後退して買い戻しが先行した。
しかし、この日発表の米国の経済指標では、先週分新規失業保険申請件数が減少し、6月景気先行指数も上振れで上昇。米9月利上げ観測によるドル買いが一時強まったことで、金は売られ、上昇幅を縮小した。
<KK>
しかし、この日発表の米国の経済指標では、先週分新規失業保険申請件数が減少し、6月景気先行指数も上振れで上昇。米9月利上げ観測によるドル買いが一時強まったことで、金は売られ、上昇幅を縮小した。
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