NY株式:ダウは119ドル安、キャタピラーなど主要企業の決算を嫌気
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日の米国株式相場は下落。ダウ平均は119.12ドル安の17731.92、ナスダックは25.36ポイント安の5146.41で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が1973年以来の低水準となったことや6月景気先行指数が予想を上振れたことで朝方は小幅上昇する場面もあったが、主要企業決算が嫌気され軟調推移となった。原油や商品相場の下落が続いていることも重しとなり、引けにかけて下げ幅を拡大した。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で運輸や公益事業が下落した。半導体のクアルコム(QCOM)は、事業再編計画によって最大4.5億ドルのコスト増となることを発表し下落。建設機械のキャタピラー(CAT)は、通期の売上高見通しを引き下げ、軟調推移。クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(AXP)は、決算内容が嫌気され、売られた。一方で、自動車大手のフォード(F)は好決算を受け、上昇。マーケット終了後にカード決済ネットワークのビザ(V)が発表した4-6月期決算は、一株利益、売上高ともに予想を上振れた。時間外取引で上昇して推移している。
Horiko Capital Management LLC
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