東京為替:ドル下げ渋りも中国本土株の動向に注目か
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
ドル・円は123円98銭近辺で推移。日経平均株価は前日比-90円前後で推移しており、弱含みの状態が続いている。ただし、これまでのところは株安を警戒したリスク回避的な円買いは増えていない。アジア市場でドルが大きく売られる状況ではないが、7月の財新製造業PMI(中国)は市場予想を大きく下回ったことで中国本土株の動向が注目されている。
ここまでは、ドル・円は123円86銭から124円05銭で推移。ユーロ・円は136円05銭から136円26銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0983ドルから1.0994ドルで推移している。
■今後のポイント
・日経平均株価の大幅下落の可能性低い
・123円50銭以下には短期筋などのドル買い興味残る
<MK>
ここまでは、ドル・円は123円86銭から124円05銭で推移。ユーロ・円は136円05銭から136円26銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0983ドルから1.0994ドルで推移している。
■今後のポイント
・日経平均株価の大幅下落の可能性低い
・123円50銭以下には短期筋などのドル買い興味残る
<MK>










SEO関連




